2020年歌ごよみ、そして“春が来た”(3)追記



童謡倶楽部≪萌≫ 桃組 箱山さまよりご寄稿いただきました

『2020年歌ごよみ、そして“春が来た”(1)(2)』より続きます。


                       Photo:匿名(A) さま







2020年歌ごよみ、そして“春が来た”(3)

       



●そして“春が来た”(2021年)

1月4日にホームページを開いたら、定番の「新年の歌」を聞くことができました。そして「ハレルヤ」(2019年市民音楽祭の画像)、また“らな放送局”ではいくつかの歌が流れていました。

“らな放送局”と聞いて、1987年再度ナイロビに滞在した時、“こちらラジオ日本です。アフリカ・ガボンからお送りしています”と聞いたことを思い出しました。ケニアと日本の時差は6時間で、日本の夕方の放送を昼頃に聞いていました。

ガボンと言えば、司馬遼太郎著の“坂の上の雲”の第五巻の中に、バルチック艦隊がガボン港外に居座り続け、その後アフリカ西海岸を南下して喜望峰を回って日本へ向かう件があります。《萌》では、“坂の上の雲”の主題歌“Stand Alone”を、2016年9月下旬から約1年間練習しました。今回楽譜を見て、メロディー(久石譲作曲)を思い出し、歌詞(小山薫堂作詞)も“いいなあ”と再認識しました。何故、題名を“Stand Alone”としたのかを知りたくなりました。

余談ですが、ガボン共和国はアフリカ西部に位置し赤道上にあります。アフリカ大陸を東へ行くとケニア共和国ですが、やはり赤道上にあります。前述の1982年、ケニアに滞在した時、当時ケニアに住んでおられた知人ご夫妻のご案内で、ケニアの赤道観光スポットに行き、その旨標示された案内板の前で、北半球と南半球を跨いできました。更に更にインド洋、太平洋の赤道上を東に行くと、エクアドル国(スペイン語で“赤道”の意)に達します。同国は南米大陸の北西部に位置しますが、地図で見るとアンデス山脈が同国内まで続いています。南米にしか生息しないという「コンドルが飛んで行く」のもこの辺りが北限かも知れません。

寄り道し過ぎましたが、ラジオで聞いた歌の続きは、「虹色バス」(宇多田ヒカル)、「さらば青春」(小椋佳、以上1月27日)、1月29日にNHKで故藤沢嵐子の「さらば草原よ」、「ラ・クンパルシータ」(1977年11月16日にブエノスアイレスを訪れたのですが、本場で聞いたタンゴは、激しく情熱的でした。)、「雪の道しるべ」(松任谷由美、1月31日)、「恋のバカンス」(ザピーナツ、2月11日)、「ラブミーテンダー」(エルビスプレスリー、2月11日)、「スイートメモリーズ」(松田聖子、2月12日)、「シルエットロマンス」(大橋純子、2月12日)、「すみれ草」(エンヤ、2月13日)、「Top of the World」(カーペンターズ、2月14日)等々です。


●15年間を振り返る

“2020年歌ごよみ”の心算で書き始めましたが、長くなってしまいました。“歌は世につれ世は歌につれ”と言いますが、歌は懐かしい思い出を蘇らせてくれます。

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童謡倶楽部《萌》/ コール*詩音

神奈川県海老名市で活動している、 歌を通した集いのサークル 童謡倶楽部≪萌≫ / コール*詩音のブログです。 主に会員の皆様に お知らせ*過去の演奏の記録をご紹介しています。 懐かしい歌、懐かしいあの頃・・・ きらめく春夏秋冬を ご一緒にうたいませんか?